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【2026年最新】プログラミングスクール費用を最大70%オフ|教育訓練給付対象スクール完全ガイド

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【2026年最新】プログラミングスクール費用を最大70%オフ|教育訓練給付対象スクール完全ガイド

「プログラミングスクールに通いたいけど、数十万円は出せない」

そう思って諦めている方、まだ諦めるのは早いです。国の教育訓練給付制度を使えば、受講料の最大70%(年間上限56万円)が戻ってきます

10年以上Web系の会社に勤めてから退職した自分(だっと)も、辞めたあとに「学び直しておけばよかった」と何度も思いました。在職中なら使える制度がたくさんあったのに、知らずに過ごしていたんですよね。

この記事では、教育訓練給付制度の全体像給付金が使えるプログラミングスクールを整理しました。「AIに仕事を奪われる前に動きたい」と思っている方に、まず読んでほしい内容です。


結論:教育訓練給付制度を使えば最大56万円が戻ってくる

教育訓練給付制度は、厚生労働省が運営する働く人の学び直しを支援する公的制度です。雇用保険に一定期間加入していれば、対象講座の受講料の一部が支給されます。

制度名給付率年間上限
一般教育訓練給付受講料の20%10万円
特定一般教育訓練給付受講料の40%20万円
専門実践教育訓練給付最大70%56万円

出典:厚生労働省「教育訓練給付制度

なかでも専門実践教育訓練給付は2024年10月の制度改正で、所定の条件を満たせば最大80%・年間64万円まで拡充されました。受講後に資格を取得して雇用された場合に追加給付される仕組みで、IT・データサイエンス系の講座が多数対象になっています。


教育訓練給付制度を使える人の条件

申請には「雇用保険の加入期間」が条件になります。

区分雇用保険の加入期間
初めて利用する人1年以上(専門実践は2年以上)
2回目以降前回の受講開始日から3年以上
離職している人離職から1年以内(妊娠・育児等で延長可)

出典:厚生労働省「教育訓練給付制度のご案内」

注意したいのは、離職から1年を過ぎると使えなくなるということ。「辞めてから考えよう」では間に合わないケースがあります。在職中にハローワークで「教育訓練給付金支給要件回照会」をしておくのが理想です。

辞めたい気持ちはあるけれど踏ん切りがつかない方は、居心地のいい会社を辞めたい人へもあわせて読んでみてください。だっと自身が「居心地のいい会社」を辞めた経験を書いています。


なぜ今、プログラミング学習に補助金が手厚いのか

国がIT人材育成に本気を出している背景には、深刻なIT人材不足AI失職リスクがあります。

経済産業省の試算では、2030年までに最大79万人のIT人材不足が見込まれています。一方で、生成AIの普及で「これまでの仕事がAIに置き換わる」という懸念も広がっています。

「AIに仕事を奪われる側」ではなく「AIを使う側」に回るために、国も個人も学び直しを急いでいる。これがリスキリング支援が拡充されている理由です。

AIで実際にどの仕事がなくなるのかを整理した記事がAI時代の雇用データ集|消える仕事・残る仕事にあります。「自分の仕事は大丈夫か」が気になる方はぜひ。


給付金が使えるプログラミングスクール

ここからが本題です。専門実践教育訓練給付の対象になっている(または対象講座を持つ)プログラミングスクールを紹介します。

1. DMM WEBCAMP エンジニア転職|給付金対象の本命

DMM WEBCAMP エンジニア転職は、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」に認定されており、条件を満たすと受講料の最大70%が教育訓練給付金として支給されます。

項目内容
学べる内容AI・クラウド・Web開発
給付金専門実践教育訓練給付対象(最大70%)
特徴転職保証付き・未経験OK
こんな人に本気でエンジニア転職したい社会人

転職保証が付いているので、「学んだけど転職できなかった」を避けたい人に向いています。給付金を使えば実質負担を10万円台まで抑えられるケースも。

まずは無料カウンセリングで「自分が給付金の対象になるか」を確認するのが最初の一歩です。

2. デイトラ|実務直結型の人気スクール

デイトラは、Web制作・Webデザイン・動画編集など幅広いコースを提供する人気スクールです。

項目内容
学べる内容Web制作・Webデザイン・動画編集・AIライティング
料金99,800円〜(コースによる)
特徴買い切り型・実務想定の課題が中心
こんな人に副業で月5万円を狙いたい人

「いきなり転職は怖いから、まず副業で稼げるスキルを身につけたい」という人にデイトラは向いています。月額制ではなく買い切りなので、自分のペースで進められるのも嬉しいポイント。

3. データサイエンスブートキャンプ|AI時代の最有力分野

データサイエンスブートキャンプは、現役のデータサイエンティストが講師を務める個別指導型の講座です。

項目内容
学べる内容データサイエンス・統計・機械学習
特徴講師が現役データサイエンティスト・少人数指導
こんな人にデータ分析の仕事に興味がある社会人

データサイエンティストはAIに代替されにくく、平均年収も高い職種です。「AIを使う側に回りたい」と本気で考えている人は、まず初回面談で話を聞いてみるといいですよ。

4. スタアカ|データサイエンス入門ならここ

スタアカ(スタビジアカデミー)は、データサイエンス・AIをゼロから学べるオンライン学習サービスです。

項目内容
学べる内容Python・統計学・機械学習・SQL
料金月額制(プランあり)
特徴動画教材中心・自分のペースで学べる
こんな人にデータサイエンスの基礎から学びたい初心者

ブートキャンプ型はハードルが高いと感じる人は、まずスタアカで基礎を固めてから本格的なスクールに進む、というステップでもOKです。

5. DMM WEBCAMP 学習コース|まずは独学+サポートで

DMM WEBCAMP 学習コースは、転職保証付きのエンジニア転職コースより軽量で始めやすい学習特化のコースです。

項目内容
学べる内容プログラミング基礎・Webアプリ開発
特徴DMMブランドの安心感・コスパが良い
こんな人にいきなり転職コースは重い、まず学んでみたい人

転職するかはまだ決めてないけど、プログラミングをちゃんと学んでみたい」という段階の人にちょうどいい選択肢です。


教育訓練給付の申請手順(5ステップ)

「制度は知ったけど、手続きが面倒そう」と感じる方も多いと思います。実際の流れはシンプルです。

  1. 支給要件回照会:ハローワークで自分が対象か確認(在職中でもOK)
  2. 受講前申請:専門実践の場合、受講開始日の14日前までに訓練前キャリアコンサルティングを受けてハローワークに申請
  3. 受講開始:講座を受講
  4. 支給申請:受講修了から1ヶ月以内にハローワークで申請
  5. 支給決定:給付金が指定口座に振り込まれる

特に専門実践教育訓練給付は受講開始前の手続きが必須なので、スクール選びと並行して早めにハローワークに相談しておくのが重要です。

「自分の場合は対象になるのか」「どの講座が給付金対象か」がわからない場合は、各スクールの無料カウンセリングで確認するのが一番早いです。


給付金を使うときの3つの注意点

1. 受講開始前の手続きが必須

専門実践教育訓練給付は、受講開始日の14日前までにハローワークで手続きをしないと対象外になります。「申し込んだあとに気づいた」では間に合いません。

2. 講座によって対象・対象外がある

同じスクールでも、講座(コース)によって給付金対象とそうでないものがあります。「DMM WEBCAMPだから給付金対象」ではなく、「DMM WEBCAMPの〇〇コースが対象」という確認が必要です。

3. 在職中の手続きが間に合わないと損をする

退職してから1年を過ぎると教育訓練給付が使えなくなります。退職を考え始めた段階で、ハローワークで支給要件回照会だけは済ませておくのがおすすめです。


まとめ:学び直しの「最適なタイミング」は今

  • 教育訓練給付制度を使えば、プログラミングスクール費用が最大70%(年間56万円)戻ってくる
  • 雇用保険加入1年以上(専門実践は2年以上)で利用可能
  • 離職から1年以内に手続きが必要
  • 受講開始前の申請が必須なので、早めにハローワークで相談を

「学び直したい」と思ったときが、いちばん動くべきタイミングです。だっと自身は退職してから「もっと早く学んでおけばよかった」と何度も思いました。同じ後悔をする人を、一人でも減らせたら嬉しいです。

まずは無料カウンセリングで「自分が給付金対象か」を確認するところから始めてみてくださいね。


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